- tadakohhirosimasun0
- 5月4日
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小学生の頃は、『うしお』という俳句・短歌・詩・作文を|東予地区《とうよちく》で|纏《まと》めた|冊子《さっし》が|出版《しゅっぱん》されておりました。この『うしお』ですが、当時の私にとっては大切な宝物の一つであり、毎回楽しみにしておりました。友人や自分自身が|載《の》ると、なんだかちょっとした有名人になったような気がして|喜《よろこ》びを感じておりました。この時の喜びは、現在の自分の中の執筆活動に似ている部分があるなと感じております。|偶《たま》に、入選や|佳作《かさく》にも選ばれておりました。

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