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  • tadakohhirosimasun0
  • 5月8日
  • 読了時間: 1分

住んでいた|弓削島《ゆげじま》には、信号機が一つもございません。ですから、私たちは警察官の|方々《かたがた》が用意して下さった|模擬《もぎ》信号機で、|横断歩道《おうだんほどう》の練習をしておりました。弓削島からフェリーで海を渡ると、|因島《いんのしま》がございます。そこには当然、信号機がございます。ですから、初めて信号機を|観《み》た時は、青・黄・赤の信号機がとても楽しく感じました。このエピソードは、私の『|百音短詩《ひゃくおんたんし》』|内《ない》でもご説明はしております。スタントマンが来て、いろいろとして下さっていたのも、今思えばすごくわざわざ島まで来てご|足労《そくろう》されていたのだなと感じます。


 
 
 

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