- tadakohhirosimasun0
- 7月15日
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高校三年生になり、私史上最も忙しい時間となっておりました。試験勉強に部活動に学校行事に、全てについて完璧に|熟《こな》したいという気持ちが強かったです。目が回るほど忙しかったので昔の記憶を辿りながら本エッセイは書いておりますが、まだまだ想い出の扉が開かれない状態でおります。そういえば、修学旅行にも行きましたが、その時の記憶も全く残っておりません。自分にとっての印象深い想い出は、何気ない日常の一場面の中にこそあったのだなと、本エッセイを書きながら思っております。

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